手作りボードゲームチーム たなごころブログ

手作りボードゲームチーム 「たなごころ」です。

ボードゲームフリーマーケット9 in 三宮に出展します。

今年も9月21日(土)に神戸三宮で行われる、ボードゲームフリーマーケット9 in 三宮に出展します。

今回は3月のゲームマーケット2019大阪で初版を発表した「みんなのごみ」を販売します。

 

お品書き
「みんなのごみ」 7000円(イベント価格)

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このゲームはごみの削減をテーマにした協力ゲームです。
毎年各家庭から出てくるごみを、さまざまなアクションで減らし、埋め立て地である最終処分場があふれてしまうことをみんなで防ぎます。

ゲームの内容については以下をご覧ください。

bg-tanagokoro.hatenablog.jp

 

NPO法人環境安全センターさんと一緒に、2年半ほど前から制作を始めたもので、当初は量産の予定はありませんでしたが、様々な方面からご支援を受け、この度NPO法人環境安全センターさんより発売されることになりました。
(制作の経緯などは、また別の機会に紹介したいと思います。)

 

※事前予約は終了しました。
当日持ち込み分も準備していますので、よろしければお立ち寄りください。

 

本日より事前予約を受け付けます。
ご購入いただける方は、以下のフォームよりお申し込みください。
「みんなのごみ」予約フォーム

持ち込み部数が限られていることもあり、予定数に達した場合は恐れ入りますがその時点で予約終了とさせていただきます。

 

「みんなのごみ」の今後についてですが、ゲームショップさんでの流通予定は今の所なく、NPO法人環境安全センターでの通販が検討されています。
また今後は、今月京都の壬生で開催される「Sunday Mibrunch Bazaar サンデイ ミブランチ バザール」、来月に香川の高松で開催される「さぬきボドゲフリマ」での販売を予定しています。

 

また今回、昨年に引き続き、「赤ちゃん休憩所と授乳室」も担当します。
「赤ちゃん休憩所」はお父さんもお母さんも入ることができて、オムツ替えやミルクやごはんをできる場所、「授乳室」は赤ちゃんとお母さんのためのお部屋です。

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詳細は、以下のボドゲフリマのサイトにて、随時情報を上げていきたいと思っています。

基本的には昨年と同様の運営を予定しています。(なかなか手が回らず、告知が遅れており申し訳ないです)

w.atwiki.jp

 

昨年は7月開催でとても暑い日だったのですが、今年は過ごしやすいといいですね。
今年は70スペースと、昨年よりさらに規模が拡大しているようです。
出展側ではありますが、今年も思いがけないゲームとの出会いが楽しみです。


ボードゲームフリーマーケット8 in 三宮」
https://w.atwiki.jp/bgrecycler/pages/48.html

開催日 :2019年9月21(土) 13:00-17:00
会場  :KIITO デザイン・クリエイティブセンター神戸
     〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4
最寄り駅:
 JR・阪急電鉄阪神電鉄神戸市営地下鉄 三宮駅から徒歩で20分程度
 ポートライナー 貿易センター駅から徒歩で10分程度
 神戸市営バス 「税関前」すぐ ※本数がすごく少ないです
入場料 :無料

ゲームマーケット2019大阪に出展しました。

時間があいてしまいましたが、今年の3月10日(日)にインテックス大阪4号館にて開催された、ゲームマーケット2019大阪に出展しました。
たなごころ8回目のゲームマーケット出展でした。

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今回は2年前からNPO法人環境安全センターさんと一緒に作ってきた「みんなのごみ」というごみの削減をテーマにした協力ゲームをメインに出展しました。

ゲームマーケットにて私たちのゲームをお買い上げ頂いた皆様、ブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。

当日のお品書き
・「みんなのごみ」 6,000円
・「いろは」 3,000円

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「みんなのごみ」は10個の持ち込みで、整理券を配布する形をとりましたが、ありがたいことに開場後間もなく配布終了となりました。
並んでいただいたのに整理券をお渡しできなかった方、本当にごめんなさい。

今回整理券の配布とさせてもらったのは、ゲームの付属品である副読本の完成が間に合わず後日送付となったため、ブースにて住所の記載をお願いするという手間が発生したためでした。
お買い上げ頂いた皆様には、お手間をとらせて大変失礼しました。
早ければGW明けにもお送りしたいとお伝えしておりました副読本ですが、先日やっと印刷に出すことができたとのことで、9月21日開催のボードゲームフリーマーケット in 三宮の前には発送できそうです。
長らくお待たせをしてすみませんでした。
ごみ削減カードの背景を80事例紹介する、しっかりした、読んで楽しい内容に仕上がっているそうです。
あとちょっとだけ、お待ちください。

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そしてこの「みんなのごみ」はありがたいことに、ボードゲームセレクション2019にて、店舗賞のファミーリエ賞を頂きました。
廃棄物問題の専門家であるNPO法人環境安全センターさんと一緒に、二人三脚で作ってきたゲームでしたので、思いがけない受賞にみんなで喜びました。
タイトな制作スケジュールで告知にあまり手が回らなかったのですが、ボードゲームセレクションという機会で事前に多くの方に遊んでいただけたことは、完成前のくじけそうな心を支えてくれました。
当日にはファミーリエさんより、表彰状とたなごころのロゴ入りの素敵なごいた駒をいただきました。
ボードゲームセレクション関係者の皆様、遊んでくださった皆様、選んでくださったファミーリエさん、本当にありがとうございました。

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少しだけ持って行きました「いろは」につきましては、近年製作にかかる費用が上がったため、今回より値上げをさせて頂きました。
ご理解いただけますと幸いです。
こちらもお昼前にはすべてもらわれていきました。

また今回、パンフレットに新作「サワリ」を掲載しておりましたが、制作の時間を取ることができず販売見送りとなりました。
気にかけていただいていた方、ごめんなさい。

当日試遊卓では「みんなのごみ」を遊んでいただきました。
試遊卓は整理券の配布終了後からフル稼働で、1ゲームが45〜60分のゲームにもかかわらず、9回遊んでいただきました。
遊んでくださった皆様、ありがとうございました。

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当日は昨年に引き続き「みんなのごみ」を一緒に作ってきたNPO法人環境安全センターの大関さん、ひのでやエコライフ研究所の山見さんに一緒にブースと試遊卓に入っていただき、たなごころは2歳児1名を含む3名で計5名での参戦でした。
たなごころメンバーは前日の作業が長引き、当日フラフラだったのですが、大関さん、山見さんが全面的にサポートいただきなんとか乗り切ることができました。
本当にありがとうございました。

また今回の10個制作にあたり、様々な方にお手伝いいただきました。
皆さんのおかげで、なんとか当日10個持っていくことができ、おかげさまで完売をしました。
本当にありがとうございました。

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2回目のインテックス大阪、前回の1号館から今回は4号館と規模を拡大しての開催でとても盛況でしたが、振り返ると、本当に寒かった、ということが思い出されます。
比較的入り口に近い場所ではあったのですがあまりに寒く、終盤はブースで座ってじっとしているのがつらくなり、サンプルゲームを抱えて体を動かしながら立ち寄る人にゲーム説明をしたりする状況でした。
また一緒に参戦した2歳児も体力がついてきたこともあり、ブースでおとなしくすることが難しく、誰かがついて会場内や外で歩いたり遊んだりの対応をする必要がありました。
幸いインテックス大阪の1〜3、5号館が当日イベントがなく、インテックス内の通路を歩き回るだけでもちょっとした探検感がありました。
今回はイベント中盤で雨が降ったので無理でしたが、晴れていたら真ん中の広場でちょっと体を動かして遊ぶこともできそうでした。
次回はインテックス大阪の4、5号館とまた規模が拡大するようですので、同時開催のイベントも確認しつつ、子供に負担のない形での参加を考えたいと思います。

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ゲームマーケット大阪では少部数での販売となった「みんなのごみ」ですが、さまざまな方面からのご支援もあり、この度NPO法人環境安全センターさんより、発売されることになりました。
詳細はまた後日お伝えできればと思いますが、制作にはたなごころも関わらせていただいています。
今月9月21日(土)に開催される、ボードゲームフリーマーケット9 in 三宮 ではたなごころブースにて販売予定です。
また詳細は、こちらのブログで告知します。

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追記:今回、テーブルクロスを防火布にするべく、あの布屋さんの防災生地のあの布を導入しました。
ブースが感動的に快適になりました。

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関東から来られているサークルさんのおにいちゃんは、出展した時に会えるおともだち。
手をつないで、一緒におさんぽしてくれたよ。

ゲーム概要「みんなのごみ」

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人数:2〜4人
時間:45〜60分
年齢:10歳以上

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はじめに

ごみを燃やしたあとの灰や不燃物を埋め立てる、最終処分場。そこは遠くない将来いっぱいになります。このゲームでプレイヤーは、とある町の住人となり協力してごみを減らします。

「壊れたおもちゃは直して、プラスチックごみを減らします!」

「だれか紙ごみを減らせる人はいませんか?」

「台風で大量のごみが出たぞ!」

ごみを減らす行動に必要なのは、「知識力」「目利き力」「技術力」「人間関係力」の4つの能力。そして一番大切なのは、心のゆとり!

自分の家のごみも一度出せば、みんなのごみ。

ごみの発生を抑えるリデュース、再使用するリユースを中心とした暮らしの中で最終処分場をあふれさせないように、みんなでごみを減らそう!

 ゲームの目的

プレイヤーはとある町の住人です。町のごみを燃やして残る灰や不燃物などが行き着く最終処分場は、現在のままではあと5年で満杯になってしまいます。プレイヤーは全員で協力して、毎年町から出るごみを減らしましょう。5年間ごみ削減活動をした後に、最終処分場がごみであふていなければ、プレイヤー全員の勝利です。

内容物

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ゲームの準備

イベントカードは良いイベントカードと悪いイベントカードを、各年決められた配分でセットします。 

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ごみサイコロを各プレイヤーに4個ずつ配ります。

ごみ削減カードは裏のまま山にしてよく混ぜ、プレイヤーに4枚ずつ配布します。

レベルキューブは各個人ボードに対応した色5個を、それぞれの個人ボードに配置します。 まひとつめのキューブを、個人ボード左端「ごみ排出レベル」の「レベル4」にセットします。残りの4つのキューブは、個人ボード右側の各能力値アイコンの上に置きます。 心のゆとりディスクは各自2個ずつ、個人ボードに描かれた家のイラストの上に、マークを表向きにして置きます。


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 ゲームを始める前に

1、能力値の割り振り

各プレイヤーは配布されたごみ削減カードを参考に、自分の4つの能力を合計値が7になるように割り振り、レベルキューブをセットします。ごみ削減カードは使うことで、ゲームの中で発生するごみを減らすことができたり、能力値を上げたりすることができます。カードを使うためには、カード上部に書かれている能力値を満たしている必要があります。

 

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ごみ削減カードの効果

f:id:bg_tanagokoro:20190309150757p:plain:描かれている種類のごみを減らす

これがごみを減らす基本のアクションです。

f:id:bg_tanagokoro:20190309150944p:plain:描かれている能力を1段階上げる

能力値が上がると、使えるごみ削減カードが増えます。各能力の最大値は5です。

f:id:bg_tanagokoro:20190309151038p:plain:心のゆとりを1個増やす

心のゆとりが増えると、その年にできるアクションの回数が増えます。

f:id:bg_tanagokoro:20190309151114p:plain:排出レベルを1段階下げる

排出レベルが下がると、年の始まりに振るごみサイコロの数が減ります。ごみの出る量をもとから減らすことができます。

特殊なごみ削減カード 

f:id:bg_tanagokoro:20190309151615p:plain:他のプレイヤーも一緒にできる

カードに描かれているアクションを、他のプレイヤーも一緒に行う事ができます。この時、相乗りするプレイヤーも、心のゆとりを1使います。

f:id:bg_tanagokoro:20190309151520p:plain:一度きりのアクション、年の終わりに捨てる

一度きりのアクションで次の年に持ち越すことのできないカードです。このカードは年の終わりに捨ててください。

2、スタートプレイヤーを決める

誰からゲームを始めるかを決定します。 最近、何かをリユース(一度使ったものをごみにしないで再度使う事)をした人、または任意の方法で1人を選びます。(例:古着をリメイクしました。)選ばれた人は目印としてスタートマーカーを取ります。

 

ゲームの流れ

このゲームでは1ラウンドを1年として数え、5ラウンドで5年間を過ごします。 1年は以下の4つのフェーズに分かれています。

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フェーズ1.年の始まり

1-1. 今年の出来事

ごみは各家庭から出る家庭ごみに加え、様々な社会的な出来事により発生や抑制があり、時には大幅な増減が起こる事もあります。 年の始まりにはまず、メインボード上の該当する年のイベントカード3枚をめくります。これが今年起こるごみに関わる社会的なイベントです。イベントには良いイベントと悪いイベントがあります。 この時、良いイベントカードにはプレイヤー全体の能力値アップや、ごみの削減などの効果があります。
悪いイベントカードが出た場合は、社会全体のごみが増えたり、産業廃棄物(通常のごみの2倍の量となる)が出たりします。

1-2. 新しい知識

ごみ削減にまつわる知識は年々少しづつ増えていきます。 スタートプレイヤーから順に、ごみ削減カードを一枚を引き、手札に加えます。

1-3. 家庭ごみの排出

毎年、各家庭から様々なごみが排出されます。 各プレイヤーは各自の排出レベルに相当する数のごみサイコロを振ります。(最初は全員レベル4)ここで出た目のごみの種類が、今年各家庭から出たごみです。

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フェーズ2.今年のごみの削減活動

各家庭から出たごみと社会から出たごみを削減アクションで減らしていきます。 今年のごみ削減活動では、スタートプレイヤーから時計回りに自分の番を行います。自分の番には1つのアクションを行う事ができます。1つのアクションには心のゆとりが1つ必要です。自分の番が来たらまず、マークが上になっている心のゆとりディスクをひとつ裏返します。その後、以下のA〜Eのアクションの中から1つを行います。 全員が心のゆとりを使い切ると、今年のごみの削減活動は終了します。
みんなのごみをどうやったら一番減らすことができるのか、場に出ているごみサイコロや削減カードを見ながら相談しましょう。

A. 新しいごみ削減アクションを行う(手札から一枚出す)

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ごみを減らす基本となる活動、ごみ削減カードの使用です。 自分の手札から、能力を満たしているごみ削減カードを自分の前に出し、カードを読み上げ、書かれている効果を行います。

B. 昨年までのごみ削減アクションを再度行う(場のカードを使う)

前の年までに自分の前に出したごみ削減カードから1枚を選び、読み上げて効果を行います。

C. 図書館に行く

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できる事が何もない、そんな時は知識を増やしましょう。 ごみ削減カードの山札の上から2枚引き、手札に加えます。

D. 人にごみを渡す

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自分ではこのごみは減らせない、でも周りの人はそのごみを減らすことができるかもしれません。もしお願いできる人がいたら、その人にごみを託しましょう。 他のプレイヤー1 人を選び、その人に自分のごみサイコロを好きな数、渡します。

E. 人にごみ削減アクションを教える

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自分の能力では使えないごみ削減カード、でもあの人の能力値なら使えそう。そんな時はごみ削減カードを他の人に渡すことでアクションを教えましょう。 他のプレイヤー1 人を選び、その人に自分の手札を1枚渡します。 1度に渡せるのは1枚のみです。

フェーズ3. 年の終わり

3-1. 処理できなかったごみを最終処分場に入れる

各プレイヤーの手元と「社会のごみ置場」に残っている今年削減できなかったごみを、メインボードの最終処分場に入れます。産業廃棄物タイルはごみサイコロ2個分として、メインボード横のごみサイコロから該当個数を入れます。 この時、最終処分場に40個以上のごみが入った場合は、その時点でゲーム終了となり、プレイヤー全員の敗北となります。40個に満たなければ、翌年に進む事ができます。

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3-2. 今年の成長

人は毎年、少しづつ成長をします。 プレイヤーは各自、4つの能力値のうちどれかひとつを選び、1段階上げます。

3-3. 知識の忘却

手札はその人の知識です。覚えていることのできる量には限界があります。この時点で手札が6枚以上ある場合は、5枚になるまでごみ削減カードを捨てて下さい。

フェーズ4. 新年の準備

次のラウンドに向けて以下の準備を行います。

・心のゆとりディスクを、マークを表に向けて使える状態にします。

・ごみサイコロを、各自のごみ排出レベルの数だけ手元に戻します。

・今年使った「一度きりのアクション」のカードを捨て札にします。

・スタートプレイヤーが左隣の人に移ります。

ゲームの終了と勝敗

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5年間ごみの削減活動をして、最終処分場に40個以上のごみがたまらなければ、プレイヤー全員の勝利です。 各年の終わりで、最終処分場に40個以上のごみが入った場合はその時点でプレイヤー全員の敗北となります。

 

 

つくろか!に出展しました。

12/22(土)23(日)に大阪市立中央図書館にて開催された、つくろか!に出展しました。

出展したゲームは、触感共感ゲーム「サワリ」です。
今回は今年春のゲームマーケット大阪の時からサワリ札の種類を6から18に増やしての試験的な出展となりました。ブースにお立ち寄りくださった皆様、試遊をしてくださった皆様、ありがとうございました。

つくろか!はものづくりをする人が集まるイベントで、関西では初めて開催でした。会場が図書館ということもあり、このイベントだけが目的で来たという人以外にもついでにのぞいてみようと来られた方もいたのではないかと思います。お子さん連れの家族の来場者がよく見られたのも印象的でした。

出展ブース数が44で、その多くは大会議室で展示されていて(一部は別の場所でされているものもありましたが)見渡せるぐらいのちょうどいい規模感のように思いました。日程も2日開催なので十分に時間もありましたので、出展者同士での交流、互いの出展物を見たりするのもしやすかったのではないかと思います。程よいブース数だったので、ゲームの紹介だけ聞かれた方が会場を一周した後にゲームを遊びにこられるケースも何度かありました。

1日目の感想
来場者数はそれほど多いとは感じず、ゆったりとした感じでした。他の出展者の方の展示物を見に行くぐらいのゆとりもあったかと思います。はじめてのイベントで最初は感じがつかめていなかったので、試遊のセッティングは取らずに、興味をもってもらえた方には何度かショートバージョンで立ったままブース前で軽く遊んでもらったりしました。

2日目の感想
ブースのセッティングを座って試遊をしてもらえる形にセッティング。開場すぐは比較的のんびりしていたのですが、開場30分後、1回目の試遊が始まった頃から来場者が増え、ブースに立ち寄られる来場者が絶え間なくなりました。ゲームの紹介をしたり試遊をしたりとしゃべりっぱなしの状態。
途中、13-14時の間トークセッションを聞きにブースを閉めましたが、14時頃ブースに戻ると会場は来場者で溢れていました。そこから16時の終了時間までも、多くの方にブースにお立ち寄りいただき、2日目だけで7回の試遊が回りました。
試遊は親子連れの方が多く、合間に出展者の方も遊びに来てくださいました。
18種類のサワリ札の整理・展示方法の工夫が足りなかったので、試遊が混み合ってきた時にサワリ札を選んでもらうことがうまく機能しなかったのは少し残念でした。

当初うちの子供も一緒に3人で2日間参加の予定でしたが、子供の体調がやや悪かったので、出展メンバーは1人で、1日目と2日目でメンバーを交代する形をとりました。販売のないイベントだったので、1人でもなんとかブースは回せましたが、2日目はとても忙しかったので、体力的にすこしきつかったです。また、出展側としては搬入時には職員専用口から通してもらったのもおもしろい体験でした。ほんの少しだけ図書館の裏側を見させていただきました。

これまで、ものづくり愛好家のためのイベントにはいくつか出展をしてきましたが、このようなボードゲーム専門ではないイベントでも来場者や他の出店者の方に「ボードゲーム」を知っていたり遊んでいる人が増えてきたなと感じました。私たちの過去の出展やゲームについても覚えて頂いていて、声をかけてくださった方もおられたのは嬉しかったです。また機会があれば、出展したいと思います。


◆おまけ:気になった他の出展者さんを紹介します。

E-8 kuralab@大阪電気通信大学さん
レーザーカッターで削った版画の版。
いろいろな素材で試されていて、きれいに刷れていました。

C-5 ファブラボ神戸βさん
ミドリムシの習性を利用して、電気を流す方向をボタンで操作し
ミドリムシを向かわせたい方向に行かせるようにしていました。

WS からくり探検部 / ばらそか!さん
いろんなものをばらしていこうというコーナー。
やみくもにバラすのでなく、その裏にある仕組みや仕掛けを確認しながら丁寧にばらしておられました。

F-1 さこっちょ・奇想ものづくりさん
ブースの前まで来たネコルンバと目が合いました。ごっつかわいかったです。

つくろか!に出展します。

12/22、23(土、日)に大阪市立中央図書館で開催される、つくろか!に出展します。

つくろか!は大阪で新しく開催されるメイカーズイベントです。

「どんなジャンルでも、どんな技術レベルの人でも出展できる。
「つくりたい!」という想いを持った、ものづくりをしているみんなが、
ゆるーくつながっていく会を目指しています。」(つくろか!HPより)

とのことで、おもしろそうなので出展することにしました。

出展作品は、触感共感ゲーム「サワリ」です。
様々な触感の札の中からお題にあった札を選び、他の人と同じ札を出すことができると得点となる、触感共感ゲームです。
(詳しくは「サワリ」の概要をご覧ください。)
今年の4月、ゲームマーケット2018大阪にて試遊を行いました。
今回つくろか!では試験的に、サワリ札の種類を3倍の18枚にアップ。
触感のカオスを楽しんでもらおうという試みです。
(ゲームの販売はありません。)

他の出展者も様々なジャンルからおもしろそうなものが集まっています。
ぜひ遊びにいらしてください。


「つくろか!」 http://tsukuroka.org/
開催日 :2018年12月22、23日(土、日)
時間  :22日(土)11時〜16時30分
     23日(日)10時〜16時
会場  :大阪市立中央図書館 5階
     〒550-0014 大阪市西区北堀江4−3−2
最寄り駅:Osaka Metro 千日前線長堀鶴見緑地線西長堀駅 7号出口すぐ
入場料 :無料

京都環境フェスティバル2018 に出展しました。

先日12/8、9(土日)、京都で開催された、京都環境フェスティバル2018に出展しました。
会場は伏見にある、京都パルスプラザでした。

出展したゲームは、たなごころが2016年からNPO法人環境安全センターさんと共同で制作を行っている「みんなのごみ」。
ごみの最終処分場が溢れてしまわないように、みんなで協力をしてごみを減らしていくゲームです。

ボードゲームイベントではない今回、45分〜1時間程度かかる「みんなのごみ」をフルゲームを遊んでもらうのは難しいかなと思っていましたが、ありがたいことに二日間でフルゲームを7回、序盤だけを2回、遊んでいただきました。
ゲームを遊んでくださった皆様、ブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

今回ご縁があり初めての環境系のイベントへの出展でした。
出展者は企業、高校・大学等教育・研究機関、環境保護の活動をする市民団体、行政機関、NPOや社団法人などとても多様です。
出展内容もエコカーの展示、VR体験、廃材を使った工作・木工などのワークショップ、クイズやゲームコーナー、亀や蛇の展示、昆虫食体験、ウルトラマンショー、ステージショー、エコグルメのフードコーナーなど様々で、ボードゲームを出していても違和感はなく、イベントに懐の広さを感じました。
また来場者は体感的に、小学生の低中学年と中高年がメインという、ボードゲームイベントとは異なる年齢層でした。

通りがかった方や環境安全センターさんの活動に興味のある方、近隣ブースの方が遊んでくださり、暇すぎることなくゆるゆるゲームは回り続けていた印象でした。
ゲームの対象年齢は10歳からですが、最年少プレイヤーは小学2年生の男の子で、ゴミがたくさん出ると悲鳴をあげ、たくさん減らせると歓声をあげたりと楽しくプレイをしてくれたのは新鮮でした。

このゲームは「京都市ごみ減量推進会議 平成30年度 市民等からの提案によるごみ減量モデル事業助成金」を受けて制作しており、今年度のゴールとしては京都市の環境系施設へ数個を作って配布することになっています。
その後どのような形となるかはまだ未定ですが、できればさらに多くの方に遊んでもらう方法を模索していきたいと思っています。



◆追記
「みんなのごみ」はごみの最終処分場を溢れさせないことを目指すゲームですが、今回偶然にもお隣のブースが、その最終処分場を管理されている「大阪湾広域臨海環境整備センター」さんでした。
ここ2年近く思いを馳せている最終処分場について、より深く知ることができました。

京都環境フェスティバル2018 に出展します。

12月8-9日(土日)に京都で行われる、京都環境フェスティバル2018に出展します。
出展作品は「みんなのごみ」という、ごみの削減をテーマにしたボードゲーム
31番、環境安全センターさんのブースです。

「みんなのごみ」の制作は、2013年に出展したイベントからのご縁がある、京都のNPO法人環境安全センター さんとの共同プロジェクトとして進めてきました。
2016年の秋の終わり頃からスタートして2年が経とうとしています。
京都市ごみ減量推進会議 平成30年度 市民等からの提案によるごみ減量モデル事業助成金」を受けてコンセプトワーク、ゲームデザイン、テストプレイを経て、プロトタイプの制作を行いました。

ごみを燃やすと灰が出る。それを埋め立てている最終処分場にも限界がある。ごみを減らさなければならないということは、ごみを出しているすべての人の問題。
そんな当たり前のはずなのに、日常生活で自分の問題として深く考える機会がなかったごみの問題を、学ぶことから始まったこのプロジェクト。
ごみの専門家やごみ削減にまつわる活動をされている方、色々な方にご意見をいただきながら、様々な機会にテストプレイを繰り返してきました。

そうしてできた「みんなのごみ」は、プレイヤーみんなで相談しながら家庭ごみや社会全体のごみを減らして、最終処分場が溢れてしまうのを食い止める協力ゲームとなりました。

ブースでは実際に遊んでいただくことができます。(ゲームの販売はありません)

京都環境フェスティバル2018は環境について楽しみながら、学び考えることができる参加・体験型イベントで、おもしろそうなブース、興味深いブースもたくさんあります。(ウルトラマンショーもあるよ)

私たちも環境系のイベントははじめてなので楽しみです。
よかったら遊びにいらしてくださいね。


「京都環境フェスティバル2018」
http://kankyofes.kyoto/

開催日 :2018年12月8・9(土・日) 10:00-16:00
会場  :京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)
     〒612-8450 京都市伏見区竹田鳥羽殿町5
最寄り駅:
 京都市営地下鉄近鉄   竹田駅からバス約5分
 京都市営地下鉄近鉄・JR 京都駅から直通バス15分
入場料 :無料